経済効果は340億円!カープ優勝で広島県は過去最高

リーグ優勝を果たした広島カープが広島県に与えた経済効果は、なんと340億円!これに伴う雇用も年間で3250人に上ったそうです。

広島東洋カープがリーグ優勝した2016年、カープが広島県内に与えた経済効果は約340億円に上るとエネルギア総合研究所が発表しました。

経済効果は340億円!カープ優勝で広島県は過去最高

この経済効果は、2015年と比べると4割増(約92億円増)で過去最高の数字。

マツダスタジアムや県内で行われたカープの試合(レギュラーシーズン、クライマックスシリーズ、日本シリーズを含む)の動員やグッズ、スタジアムまでの交通費や商業施設の優勝セール、イベント、パレード優勝報告会、銀行の「カープ預金」などが加わり、経済効果を大きく押し上げる結果に。

CSや日本シリーズを省くレギュラーシーズンのみで278億円となっており、前年の248億円と比べても30億円増。また、優勝パレードや報告会だけで8億円という数字になっています。

さらに、これに伴う雇用も年間約3250人(前年比約870人増)に上りました。

リーグ優勝を果たし、来季は日本一が期待される広島カープ。来季に向け、カープフィーバーはまだまだ続きそうです。

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( 記事: Mika Itoh )

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