梵英心 登録抹消、自打球で骨挫傷となり前半戦絶望的

広島カープ の 梵英心選手が福井県で行われた阪神戦で自打球を左ひざにぶつけて途中交代。診察を受け、左膝膝蓋骨(しつがいこつ)骨挫傷と診察されました

広島カープ の 梵英心選手が2011年6月29日、
福井県で行われた阪神戦で自打球を左ひざにぶつけて途中交代。
広島 へ帰ってから病院で診察を受け、
左膝膝蓋骨(しつがいこつ)骨挫傷 と診察され本格的に練習を再開できるまでに
2週間かかるとのことで、6月30日に出場選手の
登録抹消 をされました。

梵英心 登録抹消、自打球で

梵選手は今シーズン、打撃が不調ながらも先陣を切り
得点に絡むバッティングをいい場面で見せてくれていました。

また、梵選手が負った
左膝膝蓋骨骨挫傷というのは、簡単に言うと
膝の「皿」とも言われる膝蓋骨(しつがいこつ)に、ヒビが入る手前くらいの
状態の事を言うのだそうです。

この膝蓋骨は、膝を曲げた位置から伸ばす時に重要な働きをしているので
骨折に至れば自動的に膝を伸ばせなくなる状態になる。
ひとまず「折れて」はいないようですが
しっかりと療養に専念してもらって、梵選手の元気な姿を見せてほしいですね!

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( 記事: 伊藤 みさ )

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