広島 會澤翼、デッドボールの影響少なく 大野で運動再開

広島カープの 會澤翼選手が 顔面に 死球(デッドボール)を受けて 病院へ救急搬送された件。會澤選手は 8月3日広島に帰り市内の病院で再検査したところ「鼻骨骨折」以外、脳や目に異常がなかった そうです。会沢選手について詳細はこちら

2012年8月2日、DeNA横浜戦で広島カープの 會澤翼選手が 顔面に 死球(デッドボール)を受けて 病院へ救急搬送されていましたが、

會澤選手は 8月3日広島に帰り市内の病院で再検査したところ「鼻骨骨折」以外、脳や目に異常がなかった と報じられました。

広島 會澤翼、デッドボールの影響少なく
※會澤選手の以前の練習中の様子

會澤選手の 鼻骨骨折はおよそ1ヶ月の加療が必要だそうですが 8月5日より 廿日市市大野の屋内練習場にてトレーニングを再開させる予定だそうです。

顔面への デッドボールだっただけに カープファンはもとより 横浜ファンからも心配の声が上がっていましたが、出場選手登録は抹消されたものの トレーニングが再開できる状態にあることは 何よりの朗報。

ボールへの恐怖心が残るのではないか?とも心配されますが、早く元気な姿で試合に戻ってきて欲しいですね。

カープ會澤翼 鼻骨骨折、救急搬送されるも 歩いて病院を後に

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( 記事: 伊藤 みさ )

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