金本知憲の広島愛 「もしやれるなら、広島カープの監督を」

広島出身のアスリート・金本知憲が記者会見で来年以降の活動についてコメント。金本知憲は来年、解説者として活動していきながら、幅広くスポーツを勉強して視野を広げていく。将来は 「もしやれるなら広島カープの監督を」と広島愛を語った。所属はエイベックス・マネジメント。

2012年に現役引退した 広島出身のアスリート・金本知憲が、2012年12月27日記者会見を行い、自身の来年以降の活動についてコメントしました。

金本知憲は引退後、テレビや雑誌などあちこちから引っ張りだこ。来年は解説者として活動していきながら、幅広くスポーツを勉強して視野を広げていく。所属はエイベックス・マネジメント。

金本知憲の広島愛 「もしやれるなら、広島カープの監督を」
photo by 金本知憲 「人生賭けて」

将来的には指導者の立場でまたユニホームを着る姿も期待されますが、金本氏は会見で、

まだ将来の事は考えていないし、今は指導者になるという話は実感できないが、(阪神と古巣の広島、どちらで?と問われ)もしやれるなら広島の監督をやりたい。カープの選手は素直です。11年育ててもらったし、選手の教育方針も一本化され、野球の古き良き時代の節度がある。
また、私の両親も広島で被爆したので、子供の頃から原爆の話は聞いている。学校の授業でも何度も何度も話を聞かされてきた。先輩たちはそういうハンデを乗り越えてきた。その広島のために尽力できればと思っています。

金本知憲 引退会見での一問一答

カープから阪神タイガースに移籍した後も、カープファンから愛され続けた選手であり、また「広島のスポーツや野球の振興、頑張っている子供達の為に使ってほしい」と、金本知憲は移籍後も ふるさと納税で地元をバックアップしてきた。

また、大阪梅田に出した(プロデュースした)鉄板焼きのお店「鉄人の店」では、広島のお好み焼きや、もみじ饅頭の天ぷらなどもメニューで出しており、広島愛を感じますね!

しばらくは、解説者や評論家・コメンテーターとして活躍しそうですが、再びカープのユニホームを着て指導者として帰ってくる姿を是非見てみたい。

金本知憲 公式サイト
金本知憲オフィシャルブログ 「世界の鉄人」

via
引退の金本、「将来は広島監督をやりたい」

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( 記事: Mika Itoh )

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