カープうどん、チョッパヤで出てくるスタジアムグルメの元祖

広島カープの本拠地、広島カープの本拠地、マツダスタジアムのグルメの中で最も歴史がある カープうどん。出てくるのがちょっぱやすぎて気持ちイイ。

広島カープの本拠地、マツダスタジアムのグルメの中で最も歴史があるのが カープうどん。

カープうどん、チョッパヤで出てくるスタジアムグルメの元祖

カープうどんのお店の看板に「SINCE 1957」と書かれていますが、これは旧広島市民球場がカープの本拠地として開場した頃から提供されてきた、という意味があり

カープうどんはまさに「広島のスタジアムグルメの元祖」的存在。

「マツダスタジアムあるある」を形にした謎のオブジェ「カープうどんおじさん」も、うどんをすする姿で登場しており、球団も認めるカープの味です。

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食券を渡した先に、すでにうどんは完成している

カープうどんの店で先に食券(今回は肉うどん550円)を買ってカウンターに差し出すと、店員が厨房に向かって「肉ぅぅ~!」と叫んでオーダー。

受け渡し口までのほんの数歩移動する間に、うどんは完成!まるでお客さんが流れ作業をしているかのような早さでハケていきます。

カープうどん 店の外観

素晴らしいコンビネーション…!

うどんは比較的濃いめのダシに、モチっとしたうどん、そして「C」の文字が描かれたかまぼこが1枚。麺は柔らかめですが時間が経ってものびにくく、美味しい。

至ってシンプルなうどんなのですが、スタジアムで食べるうどんは美味しい。「ピクニックに行って食べるお弁当はなんだかいつもより美味しい」という感覚に似ている気がします。

カープうどんで手早く腹ごしらえして、応援に集中だ!

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( 記事: 伊藤 みさ )

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