横山竜士投手が引退へ、広島カープで20年

広島カープの横山竜士投手が会見を行い、今季限りで引退することを発表しました。横山投手の引退理由となった一番の理由は「体が付いて行かなくなった」こと。

広島カープの横山竜士投手が会見を行い、今季限りで引退することを発表しました。横山投手の引退理由となった一番の理由は「体が付いて行かなくなった」ことだった。

広島FMDO THE CARP」のTwitterでも、横山投手の引退会見の様子を以下の様に伝えています。

広島カープ 横山竜士投手が引退へ

横山竜士投手が今季限りで現役を引退されることになりました。先ほど10時から引退記者会見が行われ「身体がついていかなくなった」ことが引退を決めた理由。「やり残したことはありません」と力強く話しました。今後については未定ということです。 DO THE CARP / Twitter

マツダスタジアムで会見を行った横山投手は、「次に抹消されたら辞めようと決めていました」と語り、20年の野球人生に今シーズンで幕を下ろすことを決断。

福井県出身の横山投手は1976年生まれの38歳。1994年にドラフト5位でカープに入団、以後カープ一筋で20年、主に中継ぎとして支えてきた。

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( 記事: Mika Itoh )

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