お化け屋敷 ざくろ女の家、マツダスタジアム広島に五味弘文プロデュースで

広島カープの公式戦がある日だけオープンとなるお化け屋敷が、マツダスタジアムに2016年4月22日から期間限定でオープンします。プロデュースはあの五味弘文氏。

広島カープの本拠地・マツダスタジアム内に、五味弘文がプロデュースしたお化け屋敷「ざくろ女の家」が期間限定で登場します。

お化け屋敷 ざくろ女の家、マツダスタジアム広島に五味弘文プロデュースで
ざくろ女の家HP

五味弘文プロデュースのお化け屋敷は、過去に広島でも何度も開催され好評を得ており、これまでに

2011年 広島市基町クレドで「恐怖のおるすばん」
2012年 広島市基町クレドで「呪い人形 キクミさま」
2013年 呉市で「血手形の家
2014年 横川商店街で「赫い糸の家
2015年 マツダスタジアムで「ざくろ女の家」

と、2011年から5年連続で登場しています。

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お化け屋敷のテーマは「赤」、赤いものを身に着けて…

お化け屋敷「ざくろ女の家」は、過去に登場したお化け屋敷と同じく、「ストーリー」と「ミッション」がある。

会場となるのは、マツダスタジアム カープ屋内練習場デッキ。2016年4月22日から7月13日までの間で広島カープの公式戦開催日のみオープンする期間限定のお化け屋敷となります。

カープカラーでもある「赤」がテーマになっており、お化け屋敷のストーリーは以下(要約)。

魔を寄せつけない力があると言われている「赤」という色。生まれた時から病弱だった緋奈子に、魔物が襲わないようにと母親がいつも赤い服を着せ、庭にはざくろの木を植えていました。しかし、ざくろの実は「人肉の味がする」と言われ忌み嫌う人も多くいました。

大人になっても病弱体質が変わらない緋奈子は、赤い服に真っ白い肌が映え、大勢の男性たちを魅了していた。緋奈子はその中から、灰井田という男を選び結婚。母が亡くなった緋奈子の家で暮し始めるが、独占欲の強い灰井田は、彼女をより魅力的に見せる「赤い服」を着て外出することを拒否する。

怒られることを承知で赤い服を来て出かけた彼女だったが、彼はそれに気づかない。じつは彼には色彩障害があったのだ。灰井田の秘密を察知した緋奈子は、その後も堂々と赤い服を来て出かけるようになる。

ところがある日、それが第三者からの口コミでバレてしまう。怒った灰井田は、緋奈子の持つ赤い服すべてを隠し、庭のざくろの木も切断。「赤は魔除け」と信じていた緋奈子はショックを受け、次第に床に伏せるようになり、日に日に衰弱していき亡くなってしまう。

その後 彼女は夜ごと灰井田の枕元に立つようになる。
「どこに隠した…? どこに隠した…?」と。
見つからない彼女はついに「赤いもの、みつけた…。赤い実を、みつけた…。」と 灰井田の体の中に隠されていた「赤い実」を持ち去った。翌朝、灰井田は胸を裂かれた状態でみつかり、流血する姿は、割れて赤い実を出すざくろのようだった。(要約)

この家に入るときは、必ず赤いものを身につけるようにしてください。
彼女はあなたの体の中にある“赤い実”を手に入れようとしてきます…。 ざくろ女の家

入場料金は500円(※当日の球場入場券持参者のみ)で、会場の券売機で購入。デーゲームの日は開門時間(11時予定)〜試合終了後30分まで受付、ナイトゲームでは開門時間(15時予定)〜20時まで。

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( 記事: Mika Itoh )

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