黒田の青ユニフォームにドキッ!国連ユニタールの活動で

黒田博樹さんがユニタール(国連訓練調査研究所)の親善大使となり、国連カラーの青ユニフォームでポスターに登場。広島カープファンは一瞬ドキっとする青ユニフォーム姿です。

2016年シーズンで現役を引退した黒田博樹投手が、ヤンキースの黒の縦縞でもなく、カープの赤でもない、綺麗な青いユニフォームを着ています!

黒田の青ユニフォームにドキッ!国連ユニタールの活動で
Photo / youtube

この青は、国連カラー。黒田さんは2015年9月から国連ユニタール(国連訓練調査研究所)の親善大使に任命されています。

ユニタールは世界中で外交・経済発展・環境・平和・復興の分野で研修を行っており本部はスイス ジュネーブ。日本では広島に事務所を構えています。

ユニタール広島事務所では、国内外から人を受け入れ、主に紛争後の復興や世界遺産・安全保障に関する研修を実施しているとのこと。

就任後公開された動画で黒田博樹さんは「私は球団だけでなく、ファンに応援され・愛されてきたことで広島に育てられた」「選手が育つことで、球界も育つ」と話し、

「平和の志を持った人々が育つことで、世界の平和はもっと大きく育っていく」…と国連ユニタール広島を応援しています。

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国連ユニタール広島×黒田・カープ

黒田博樹さんが親善大使に就任以降、カープ球団とのコラボも積極的におこなわれていて、9月17日の「国際平和デー(ピースデー)」にマツダスタジアムでイベントを実施したり、広島市内をポスターでジャックしたり。

優勝後には、「V7」が記されたポスターが街の店舗に貼られていました。

国連ユニタール広島 黒田ポスター

以下の動画は、国連ユニタール親善大使就任後の出演ビデオ。


世界で活躍してきた黒田さんの起用によって、海外からも注目が集まりそうです。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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