東広島芸術文化ホール くらら、2016年春オープン

東広島市が「音楽のまちづくり構想」として東広島芸術文化ホールの工事を進めています。東広島芸術文化ホールは愛称「くらら」に決定し、フジグラン西条駅前の跡地に2016年の春オープン予定

東広島市が「音楽のまちづくり構想」として東広島芸術文化ホールの工事を進めています。

東広島芸術文化ホール くらら、2016年春オープン

東広島芸術文化ホールは愛称「くらら」に決定し、フジグラン西条駅前の跡地に2016年の春オープン予定となっています。

地上5階建て、地下1階の東広島芸術文化ホールは、東広島市のブランドの1つとして「酒」や「学園都市」に続く「音楽の町」の拠点として街づくりを進めていく。

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東広島芸術文化ホール くらら、完成イメージ

東広島芸術文化ホール くららは、世界の優れた文化や芸術に触れられる場所を目指す。大ホールは多層のバルコニー席と伝統的な音楽ホールの平面形(三方囲み型)とし、

側壁の反射音による拡がりや大きな室容積による豊かな残響感をもった音響と、舞台に近くに感じられるホールとなるよう計画されています。

東広島芸術文化ホール くらら、大ホール

また、地域文化の発信や、芸術や文化などを通じて人を結び地域を繋ぐ場所になることを目指しているとのこと。

東広島芸術文化ホール 完成予想図
東広島芸術文化ホールについて

この他、東広島市ではJR西条駅も工事中で大きく変化していますし、市内10カ所目となる新駅・寺家駅も誕生予定となっています。街の雰囲気がここ1~2年で大きく変わりそうです。

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( 記事: Mika Itoh )

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