クロボヤ峡の シャクナゲが開花、福富に500本の石楠花が自生する群生地

クロボヤ峡が4月29日から6月10日までの間、シャクナゲが開花する時期ということで一般開放されています。毎年、この時期になると解放されるクロボヤ峡は東広島市福富にあり、広島県内で最大規模のシャクナゲ群生地となっていて、樹齢50年から100年というシャクナゲ(石楠花)が500本以上も自生する

クロボヤ峡が2013年4月29日から6月10日までの間、シャクナゲが開花する時期ということで一般開放されています。毎年、この時期になると解放されるクロボヤ峡は東広島市福富にあり、

広島県内で最大規模のシャクナゲ群生地となっていて、樹齢50年から100年というシャクナゲ(石楠花)が500本以上も自生しているのだそうです。

クロボヤ峡の シャクナゲが開花、福富に500本の石楠花が自生する群生地
写真は「しゃくなげ館」前に咲いた、シャクナゲ

クロボヤ峡では例年、シャクナゲの見頃は5月の後半あたりからだそうで、5月初旬現在ではまだ蕾が多いとのこと。満開になる頃に足を運ぶと、辺り一面、鮮やかなピンク色の シャクナゲの花でいっぱいになるようです。

クロボヤ峡の シャクナゲが開花

シャクナゲが見頃になる前には、福富町の水田の周り・かなり広範囲に渡って芝桜が咲き誇っていますし、このエリアの春には花があちこちで楽しめそう。クロボヤ峡に咲くシャクナゲ群生地は、広島県の天然記念物にも指定されています。群生地はどっぷり山の中ですので、お出かけの際にはスニーカーでどうぞ!

▼クロボヤ峡のシャクナゲ群生地
場所: 広島県東広島市福富町上竹仁 (地図で確認する
問合せ: 082-435-2051 福富町商工会まで

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( 記事: Mika Itoh )

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