プロジェクションマッピング初上映で西条駅に人だかり

東広島市制施行40周年と西条駅開業120周年を記念し、東広島市のJR西条駅で プロジェクションマッピングの上映が行われました。東広島初上陸とあって、駅には人だかりが!

東広島のJR西条駅にて、2014年12月22日の夜にプロジェクションマッピングの上映が行われました。

会社や学校からの帰宅時間にあわせ、18時から15分ごとに12回上映。東広島では初で「中四国最大規模の3Dプロジェクションマッピング!」との知らせに注目度が高まり駅周辺はお祭りの時のような人だかりに。

プロジェクションマッピング初上映で西条駅に人だかり

2015年1月の供用開始を目指して改築中のJR西条駅の駅舎の面に、15m×28mの映像を投影。音楽と共に映し出されたのは東広島らしい映像が沢山盛り込まれた内容となっていました。

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東広島初上陸!駅に映し出されたプロジェクションマッピング

東広島市のマスコットキャラクター「のん太」にはじまり、西条の酒造り、駅の歴史…と東広島のエッセンスを盛り込んだプロジェクションマッピングの様子をノーカットで以下の動画よりご覧ください。

このプロジェクションマッピングは、東広島市制施行40周年と西条駅開業120周年を記念して駅前商店街振興組合と東広島青年会議所が実施したもの。

駅の利用者が多い時間帯のイベントだったため、「やむを得ず観覧者数を制限する可能性もある」とのことでしたが、大きな混乱もなく集まった人たちは「東広島初のプロジェクションマッピング」を珍しそうに見上げていました。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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