ぶどう尽くしの贅沢ピオーネパフェ、三次ワイナリー内 Cafe Vineで

三次ワイナリーのカフェレストラン、Cafe Vine(カフェ ヴァイン)で食べるピオーネパフェ。ピオーネソフトクリームにまるごとピオーネがのって贅沢です!

三次ワイナリーといえば、三次産のぶどうで作ったワインブランド TOMOE(トモエ)が先日、ワインコンクールで金賞を受賞。一気に受賞ワインが品切れになる人気ぶりですが、

この三次ワイナリーの入口にあるカフェレストラン「Cafe Vine(ヴァイン)」でも、野菜やブドウなどご当地食材を使ったメニューを楽しむことが出来ます。

ぶどう尽くしの贅沢ピオーネパフェ、三次ワイナリー内 Cafe Vineで

今回のお目当ては、ぶどうたっぷりの「ピオーネパフェ(600円)」。三次産アスパラを使ったベジスイーツ「アスパラワッフル(700円)」とともに店内で頂いてみました。

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地元愛が詰まったメニューでお出迎え!地元でもちょっぴり観光気分

三次ワイナリーにある Cafe Vine

三次ワイナリー Cafe Vineの店内

三次ワイナリー Cafe Vineから見る景色

紙ナフキンを巻いてセットされたスプーンやフォークにどこか懐かしさを感じつつ、ピオーネソフト・ピオーネ(コンポートになったものも)・生クリームなどが盛られたパフェに舌鼓み。

丁寧に皮がむかれた大粒のピオーネは種もなくジューシー。ピオーネを堪能できる贅沢なパフェでした。

ぶどう尽くしの贅沢パフェ、三次ワイナリー Cafe Vineで

三次産アスパラのパウダーと米粉が入っている「アスパラワッフル」は濃い緑色で、上から粉砂糖と緑のパウダーがかけられています。

三次ワイナリー Cafe Vineのアスパラワッフル

緑の野菜の味がほんのり。生地は甘みがおさえられているため、添えられたアイスやフルーツと一緒にいただくと丁度良い。

このほか、デザートメニューには地元銘菓の洋酒カステラ(洋酒ケーキ)や、ピオーネロール、芋っ子 とドリンクがセットになった「いこいセット(各500円)」などがあり、フードメニューは広島和牛を使ったカレーやハンバーグ、パスタなども。グラス・ボトルでのワインももちろん用意されていました。(グラスワイン350円~)

三次ワイナリー Cafe Vineのハンバーグ

三次ワイナリーは三次の観光スポットでもあるため、週末には観光バスも入ってくるなど多くの人でにぎわう場所。地元に住んでいると意外とこういう場所に来る事も少ないですが、訪れてみるとちょっぴり観光気分を味わえたり、新しい発見があったりして楽しめます。

また、Cafe Vineには店内入口横にテイクアウト用窓口があり、ここではピオーネソフトなどが販売されています。

三次ワイナリー Cafe Vineのソフトクリームに行列

筆者が訪れた日もソフトクリームを求めて行列ができていましたよ。

Cafe Vine
住所 広島県三次市東酒屋町445-3
営業時間 4月から11月:7時30分~18時/12月から3月:8時~18時
定休日 12月29日から元旦、1月~3月の第二水曜日
電話 0824-64-7727

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( 記事: 伊藤 みさ )

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