マレーバクの赤ちゃんに会える!安佐動物公園で公開へ

広島市安佐動物園で2013年8月14日に生まれた マレーバクの赤ちゃんが、8月31日から一般公開をスタート。公開された写真では、キュルンとした目がとにかく可愛く、黒いボディには白い斑点や、シマ模様が入っていました。

広島市安佐動物園で2013年8月14日に生まれた マレーバクの赤ちゃんが、8月31日から一般公開をスタート。公開された写真では、キュルンとした目がとにかく可愛く、黒いボディには白い斑点や、シマ模様が入っていました。

マレーバクの赤ちゃんに会える!安佐動物公園で公開へ

可愛すぎるマレーバクの赤ちゃんは女の子。体重は8.9kg、体長75cmで、元気にすくすく育っているとのこと。この子の名前は、9月7日~16日までの間、バク舎前で募集されます。

◆マレーバクとは?
東南アジアの水辺の森林や湿地に生息しています。バク科では最も大きな種で、白と黒のツートンカラーが特徴ですが、その体色は子と親とではまったく違い、子どもは全身茶色がかった黒に白い縦縞模様のウリ坊です。野生では多くても3000頭程度しか生息していないといわれており、IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストでは絶滅危惧ⅠB類、ワシントン条約では附属書Ⅰに指定されている希少種です。国内では11園で35頭(平成24年12月31日現在)が飼育されています。安佐動物公園の発表より

生まれたての赤ちゃんは、上記写真のようなシマ模様ですが、マレーバクは成長して大人になると、以下のような白と黒がハッキリと分かれたツートンカラーになる。

マレーバク 大人になると、ツートンカラー
photo by Ltshears

不思議ですね!

マレーバクの赤ちゃんはまだ生まれたてなので、一般公開できるのは13時30分~14時30分の1時間のみ。慣れてくれば時間を延長する予定とのこと。詳しくは、広島市安佐動物公園へお問合わせ(082-838-1111)を。

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( 記事: Mika Itoh )

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