天領上下ひなまつり、江戸時代の町並み残る府中市で雛飾りが艶やかに

2017年2月18日~3月20日まで、広島県府中市上下町の白壁の街並みにて雛人形と餅花で春を演出する「天領上下ひなまつり」が開催されます。期間中イベントも

懐かしい町並みが残る広島県府中市上下町の白壁の町並み(商店街)通りにて、2017年2月18日から3月20日まで「天領上下ひなまつり」が開催されます。

天領上下ひなまつり、古き町並みに艶やか雛でおもてなし
画像は過去開催時の様子

明治時代にはひな人形を買うお客で賑わっていたというこのエリアで、通りに面した店舗などが軒先に餅花を飾ったりお雛様を展示し、華やかな雰囲気に包まれる約1か月間です。

代々伝わる雛壇のほか、地域の子供やお店の方が手作りしたものまで、時代も様々。特に、上下歴史文化資料館(旧岡田邸)には沢山の雛人形が展示されるため、非常に華やかな空間に。「天領上下ひなまつり」期間中は、これらを見学しながら町歩きを楽しめます。

3月4・5日には「でこ市」、3月18・19日には「手創り市」も。(⇒昨年開催時の様子

このほか、お雛様を展示する祭りは県内各地でも予定されています。2月10日~たけはら町並み雛めぐり/2月18日~鞆・町並みひな祭/2月25・26日おひなまつり(三原)/3月18日~みやじま雛めぐり など。

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2017.02.23 07:00 [writer]伊藤 みさ

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