音戸の瀬戸ドラマ館、1月14日 呉市音戸町に間もなくオープン!

大河ドラマ 平清盛の世界と、清盛の歴史に触れられる「音戸の瀬戸ドラマ館」が、呉市音戸町に1月14日にオープンします。音戸の瀬戸ドラマ館 は、音戸大橋の麓にある「おんど観光文化会館うずしお」が会場。2013年1月14日までの1年間、ロケで使用された和船などが展示される

大河ドラマ 平清盛の世界と、清盛の歴史に触れられる
音戸の瀬戸ドラマ館が、呉市音戸町に1月14日にオープンします。

音戸の瀬戸ドラマ館 は、音戸大橋の麓にある
おんど観光文化会館うずしお」が会場。2013年1月14日までの
1年間、海の王・平清盛 の姿を紹介していきます。

音戸の瀬戸ドラマ館、1月14日 呉市に間もなくオープン!

オープンが間近に迫った 音戸の瀬戸ドラマ館では、
1週間前の時点で、1F部分はまだ工事中の状態で
急ピッチで準備が進められていました。

この1F部分では、大河ドラマに関する展示が行われる予定で
ドラマ館の外には、広島でのロケで使用された
15メートルの和船が展示される予定となっています。
(このエリアは有料、大人300円 小人150円。前売り券で割引あり)

また、同じく呉市内の別会場では
平清盛ロケで使用された22mの巨大な海賊船も展示されています。

ちなみに、音戸の瀬戸ドラマ館を出た正面には「清盛塚」があり、
清盛塚の後方には音戸大橋と、2013年の開通予定の第2音戸大橋という、
音戸のシンボルとなる2つの橋も、合わせて眺めることが出来ます。

清盛塚と音戸大橋、第2音戸大橋

この清盛塚の前では、5月中旬頃に「音戸清盛祭」が
行われているとのこと。

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大河ドラマ 平清盛 ロケ風景のパネル展と、清盛祭の歴史など

無料で見ることができる 音戸の瀬戸ドラマ館の2階フロアでは、
大河ドラマ 平清盛の呉市で行われた撮影の様子をパネルで紹介。

音戸の瀬戸ドラマ館 パネル展、松山ケンイチら撮影シーンなど

中井貴一、松山ケンイチ、阿部サダヲ、加藤浩次ら俳優陣が
海上ロケでどのように撮影を行っていたのか?
撮影スタッフの苦労など、大河ドラマの裏側の部分も
パネルで見ることが出来る。

この他、2Fフロアでは呉市音戸町で行われている
「音戸清盛祭」についても紹介されています。

清盛祭、呉市音戸にて

清盛祭、広島県呉市音戸にて

音戸清盛祭で行われる大名行列の様子を、小さなフィギュアで再現したり
清盛祭で使われている衣装や道具、清盛と音戸の歴史なども
様々な角度から紹介されています。

以下は、清盛祭の大名行列を再現し展示されている様子。

音戸清盛祭、広島県呉市の大名行列 フィギュア動画

宮島で行われている清盛祭の様子はこちらから

音戸の瀬戸ドラマ館と同じく、1月14日には
清盛とゆかりの深い地・宮島にて「平清盛館」がオープンします。

音戸の瀬戸ドラマ館 (大河ドラマ 平清盛)
期間: 2013年1月14日~2014年1月14日
会場: おんど観光文化会館うずしお
住所: 広島県呉市音戸町鰯浜1-2-3
問合せ: 0823-50-0041

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edit 『 呉市 スポット 観光 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

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