第2音戸大橋を眺める歩道橋 「第3音戸大橋」を新設、イベントスペースも

音戸大橋や第二音戸大橋と同じような赤いアーチ型の端「第三音戸大橋」が建設される事がわかりました。

呉市音戸を結ぶ 第2音戸大橋がただいま建設中ですが、完成後にこの橋や周りの景色を一望することができる展望台となる橋・歩道橋を 第2音戸大橋をまたぐ形で設置される計画であることが分かりました。(追記:完成した第三音戸大橋の様子

歩道橋が設置されるのは音戸側で、音戸大橋第2音戸大橋とおなじ赤いアーチ型の橋となる予定。そのため、呉市はこの橋を「第3音戸大橋」として観光効果も狙っているようです。

第2音戸大橋を眺める歩道橋 「第3音戸大橋」を新設、イベントスペースも

写真は想像イメージ図。
歩道橋はこのあたりに設置されるのではないか?と思われます。

中国新聞によると、この歩道橋の片側の階段部分は 音戸大橋をイメージして螺旋型にする予定とのこと。また、道路を挟んだ両側ではイベントなどが行えるスペース整備も進められているんだそうですよ。

橋を眺めるための橋が出来る…なんて、ちょっと変わっていますが、同じ赤色アーチ型の橋が3つも並ぶ風景はここだけかもしれません。

清盛が切り開いた音戸の瀬戸の風景を一望できる場所としては、音戸の瀬戸公園がありますが、展望歩道橋が完成すれば、また少し違った角度から音戸の瀬戸の風景を堪能できそうです。

第2音戸大橋にかかる歩道橋は、2013年の夏~秋にかけて完成する予定で、イベントスペースを含め事業費は1億800万円とのこと。

第2音戸大橋に眺望歩道橋

※※2015年11月追記※※

完成した第三音戸大橋、海にせり出す歩道つき「橋を眺めるための橋」

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edit 『 呉市 スポット 観光 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

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