共楽堂 ほくほ栗、小さな和のモンブラン

三原のお菓子屋さん、共楽堂の秋の商品ほくほ栗に出会いました。季節を感じさせる、甘い「スイートマロン」はお土産にぴったり。

ひとつぶのマスカット(夏季限定)で知られる三原のお菓子屋さん、共楽堂の秋の商品
ほくほ栗に出会いました。

共楽堂 ほくほ栗、小さな和のモンブラン

「ほんとに美味しい栗菓子。」と自らハードルを上げる売り文句と、8個入りで2000円少々という価格に揺さぶられました。

共楽堂 ほくほ栗の画像

上品なパッケージに、金の文字で「ほくほ栗」。パッケージからも満ち溢れた自身を感じます。今回は3個入り810円を購入し、試食してみました(バラ売り270円/個もある)。

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甘くバターがきいた栗版スイートポテト

ほくほ栗は記事冒頭写真のように上の部分がモンブラン風の絞りになっている小さなお菓子。

共楽堂 ほくほ栗の画像3

共楽堂 ほくほ栗の画像4
(栗型のシールもカワイイ)

共楽堂 ほくほ栗の画像5

食べてみると、断面はホクホクっとした栗ですが 口の中では舌触り滑らかになり、濃厚。生クリーム、卵、バターがたっぷり使われている印象でスイートポテトの栗バージョンという感じでおいしい。

見た目は小さいですが、どっしりとしているため食べ応えもあります。

意外とシンプルなお菓子ですが、季節感感じる手土産などとして喜ばれそう。販売期間はやはり栗が仕入られる「秋」で、お店の方によれば1月頃まではたいてい販売しているとのこと。

共楽堂 ほくほ栗のパッケージ

三原本店の他、広島三越・広島そごうなどの大手百貨店や公式サイトでの通販も行っているようです。

※内容は執筆時のもの。

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edit 『 三原市 グルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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