フェリーで追いながら伝統漁法を見学!観光鯛網 2017

鞆の浦の初夏の風物詩「観光鯛網」が2017年5月3日からスタート。福山市のパワースポット・仙酔島から船に乗り込み、伝統漁法で桜鯛を獲る様子を見学できます。

福山市・鞆の浦で380年近く続く伝統漁法「鯛網」を間近で見学できる「鞆の浦 観光鯛網」が、2017年も仙酔島で行われます。

フェリーで追いながら伝統漁法を見学!観光鯛網 2017
観光鯛網の様子

観光鯛網は、船団を組んで桜鯛の群れを追う漁法を、フェリーに乗り込んだ観光客が一緒に海に出て間近に見ることが出来る、鞆の浦の初夏の風物詩。

出発前には、航海の安全と大漁を願って樽太鼓を鳴らし、弁財天の使いである乙姫が大漁祈願の舞を踊る。

浜辺でイベントを終えると、漁船に続いて参加者たちはフェリーに乗り込み、潮風を感じながら海上から漁の様子を見学。その獲れたての桜鯛を購入することもできます。

所要時間は約1時間50分。料金は大人2800円、中学生以下は1400円、団体は要予約。なお、鯛網観覧券を提示すると鞆から仙酔島までの渡船料が無料になるとのこと。詳しくは福山観光コンベンション協会までお問合せを。

鞆の浦 観光鯛網
住所 福山市鞆町仙酔島田の浦 (地図
日程 2017年5月3日~28日 期間中毎日開催
時間 10時30分~(日祝のみ)/13時30分~(期間中毎日)実際の様子
問合せ 084-926-2649 福山観光コンベンション協会
周辺地図 周辺おでかけマップ
備考 観覧券の販売は、福山駅前鞆鉄バス案内所、鞆の浦観光情報センター、ローソン、ファミリーマートなどで取扱い有

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2017.04.24 07:00 [writer]Mika Itoh

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