北別府学、流星ワゴン最終回に出演で俳優デビュー

鞆の浦でロケが行われたドラマ「流星ワゴン」の最終回に、なんと北別府さんが登場!西島秀俊さんの“先輩漁師役”で俳優デビューされたそうです。

元広島カープのエースで野球解説者の北別府学氏がドラマ「流星ワゴン」の最終回に出演。鞆の浦でロケを行っていた事がわかりました。

北別府学、流星ワゴン最終回に出演で俳優デビュー
ロケ現場での北別府氏のオフショット

ドラマ流星ワゴンは22日の最終話へ向けていよいよクライマックス。
西島秀俊さん演じる主人公・一雄の実家がある鞆の浦(広島県福山市)では、2015年2月下旬から3月上旬頃まで最終話のロケが行われておりその様子は番組ツイッターなどでもつぶやかれていました。

北別府氏が演じたのは、なんと漁師役。頭にタオルを巻き、青い水産用カッパ姿で一雄の先輩漁師として俳優デビューです。

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流星ワゴンの撮影を終えての北別府氏のコメント

ドラマ「流星ワゴン」は “時空を超えて人生のやり直しの旅に出る” という設定のもと、家族の在り方について自分にも置き換えながら考えさせられるストーリー。

そんなドラマの中、主人公・一雄の実家として登場する鞆の浦はストーリーの中でも重要なポイントとして度々登場しています。

流星ワゴンの公式サイトによれば、このように広島に縁あるドラマのため「カープの大投手であった北別府さんにどうしても出演を」とオファーし、今回 北別府氏のサプライズ登板が実現したとのこと。

俳優デビューとなった北別府氏は以下のようにコメントしています。

ドラマの撮影は、待ち時間がこんなに長いとは知りませんでした。そして同じシーンを何回も撮ったりするのには驚きました。
俳優さんって忍耐力が必要です。そして、監督の要望にも直ぐ対応できなくてはならない機敏さも必要です。半端ではないオーラは、見た目だけでなくこういう事も積み重ねて出来上がっていくのだなと思いましたよ。

以下は鞆の浦での西島さんの様子▼

ドラマの撮影は3月11日にクランクアップ。一雄は一体どうなってしまうのか?2015年3月22日(日)21時にいよいよ最終回を迎えます。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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