2014年 神在月は12月、権宮司の結婚でさらに注目

2014年の神在月(旧暦10月)は12月から。神迎神事や神在祭は1日から8日にかけて行われますが、今年は権宮司の千家国麿さんの結婚式もある、として縁結び効果もアップ!?参拝者も更に増えそうな予感

旧暦の10月は「全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲に集まる」と言われるため全国的には「神無月」ですが、出雲(島根県)では神在月(かみありづき)になる。

出雲大社では神在月、旧暦10月10日に神々を迎える「神迎神事・神迎祭」が行われますが、2014年(西暦)は12月1日がこれにあたります。

2014年 神在月は12月、権宮司の結婚でさらに注目

全国の神々は旧暦10月11日から17日までの7日間、出雲にて会議(神議・かむはかり)を行い、男女の結びもこの時の神の計らいであるとも言われます。via. izumo-kankou.gr.jp

この7日間(2014年12月2日~8日まで)にあわせて出雲大社では神在祭が行われ、縁結び大祭も(2014年12月6日・8日)。

2014年の今年は10月5日に出雲大社の権宮司(ごんぐうじ、宮司に次ぐ地位)の千家国麿(せんげくにまろ)さんと高円宮家の次女典子さまの結婚式が執り行われる、ということで昨年の「平成の大遷宮」に続き今年も特に神在月の出雲大社参拝者が多くなりそうな予感です。

10月5日の結婚式当日は境内が一部参入制限となるそうなので、参拝を予定されている方はご注意を。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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