日本のマチュピチュ、CMやドラマで見た竹田城跡が復旧工事へ

日本のマチュピチュ!として、近年人気が再燃しているという竹田城跡(兵庫県朝来市)。Googleモバイル CMや大河ドラマなどのロケ地として使用された事で観光客が非常に増えているそうです。

日本のマチュピチュ!として、近年人気が再燃しているという竹田城跡(兵庫県朝来市)。このフィーバーの理由は、GoogleモバイルCMに登場したことや、

高倉健の主演映画「あなたへ」と、2014大河ドラマ「軍師官兵衛」の撮影で使われたこと、ナニコレ珍百景で紹介された事などが大きいようです。

日本のマチュピチュ、CMやドラマで見た竹田城跡が復旧工事へ
Phoo by Google モバイル:さがそう。「冬のお出かけ」CM

Wikipediaによると、2006年頃に竹田城跡は「日本の100名城」にも指定されています。この事もキッカケとなり、メディアなどへの露出も多くなったようです。

2012年にはこの竹田城跡がある朝来市に、「竹田城課」が新設されたほどだそうです。かなりの人気度が伺えますね。

そんな日本のマチュピチュ、竹田城跡。雪が積もった姿も美しく相変わらず観光客も多いそうですが、12月から3月下旬頃まで冬季車両通行止めになっています。(徒歩なら登城はできるが基本的には冬季期間中は控えるように呼びかけられています)

また、観光客が飛躍的に伸びたことで石垣の修復(積み直し)などが必要に。資材運搬用ヘリコプターを用いた作業日は全面立ち入り禁止になる予定なので、観光予定の方は朝来市の発表をチェックしておいたほうが良さそうです。

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日本にもう1つあった! ”東洋のマチュピチュ”は、愛媛の「別子銅山」

日本のマチュピチュ(竹田城跡)のほか、「東洋のマチュピチュ」としてメディアに取り上げられたりしているのが 別子銅山跡(愛媛県新居浜市)。

東洋のマチュピチュ 別子銅山 画像

れんが造りの採鉱本部や かつてそこに暮らしていた労働者とその家族建物、掘り出した鉱石を貯める貯蔵庫などが残る東平地区は標高750mの山中にあることから「天空都市」とも呼ばれたそうです。

東洋のマチュピチュ 別子銅山 画像2

ちなみに、別子銅山へも山道をひたすら車などで登っていく必要があり安全面を考慮されたためか、こちらも冬季期間は通行止めになっていますのでご注意を。(再開は3月)

お知らせ/兵庫県朝来(あさご)市
東洋のマチュピチュ/マイントピア別子東平ゾーン

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( 記事: 伊藤 みさ )

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