岩国市にスタジアムなど米軍と市民が共用できる運動施設、2017年の完成目指す

市民と米軍が共用できる運動施設を山口県岩国市に建設すると発表されました。テニスコートやサッカー場、球場やスタジアム(KIZUNA STADIUM)など。

山口県岩国市愛宕山に、市民と米軍が共用できる運動施設を建設することを岩国市が発表しました。愛宕山開発用地を2017年10月頃までの完成を目指して進められるもので、市民説明会などで市民の声を聞き、可能な限りその意見を反映した形になっているのだとか。

岩国市にスタジアムなど米軍と市民が共用できる運動施設、2017年の完成目指す
完成予想図 / 提供 岩国市

スタジアムは、KIZUNA STADIUM(絆スタジアム)と名付けられる予定。

KIZUNA STADIUM(絆スタジアム)

完成予想図によると、KIZUNA STADIUMの横にも2つ、小さな球場(ソフトボール場)が作られ、その他にも陸上競技場(サッカー場)などが作られる予定となっています。

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公開された、岩国市の運動施設の全容イメージ図

俯瞰してみた様子は、以下のような感じ。

岩国市 きずなスタジアムと、サッカースタジアムも

左手に きずなスタジアムがあり、その隣に小さな球場が2つ。さらに、少し離れたところに陸上競技場(サッカー場)があります。拡大図は以下。

陸上競技場とサッカー場

陸上競技場のトラックの中央・芝生部分はサッカーグランドとして利用。また、陸上競技場の手前にはバスケットコート、少し奥にはテニスコートがあります。

岩国市愛宕山に防災センター・多目的広場も

防災センターと多目的広場の建設も予定されており、多目的広場は災害発生時の防災拠点にもなる。以下は、災害時のイメージ図。

岩国市の運動施設、多目的広場は災害時の避難場所に

高度医療と複合防災施設による、医療と防災の拠点になり、国立病院機構岩国医療センターの移転新築や消防署統合移転、防災センターの新設、福祉施設の設置なども進めて行く。ほとんどの施設が、2017年中に完成予定とのこと。

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( 記事: Mika Itoh )

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