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山口観光列車「〇〇のはなし」運行開始!山陰・日本海眺める絶景列車

2017年8月5日より、山口県の新下関~東萩間を走る新しい観光列車「〇〇のはなし(まるまるのはなし)」が運行開始。車両名の意味・車内の雰囲気・チケットについて

新下関~東萩駅間に2017年8月5日、新たな観光列車「〇〇のはなし(まるまるのはなし)」がデビューします。

山口観光列車「〇〇のはなし」運行開始!山陰・日本海眺める絶景列車

〇〇のはなしは、土日祝日に運行する全車指定席の快速列車。キハ47系気動車2両編成で、赤・紫・緑…とグラデーションの外装カラーが印象的な列車になっています。

列車名「〇〇のはなし」には、日本海に面した美しい海岸が続く山陰線を車窓から眺め、様々な歴史や文化などこの地に息づく様々な「はなし」を感じて、思い出に残る旅になるように…との想いが込められています。

車内から美しい景色を眺めながらくつろげる、ラウンジのような雰囲気になっています。

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〇〇のはなし 車内の様子など

〇〇のはなしの車内では、本州最西端の響灘(ひびきなだ:関門海峡の北西に広がる海域)や日本海の海岸美を楽しめるよう、窓枠を極力大型化。

さらに海側を向いた座席を配置する(ボックス席を除く)などの工夫がなされています。1号車客室は「西洋が憧れる日本(和)」のイメージ。

〇〇のはなし 1号車の写真

2号車は「西洋に憧れた日本(洋)」のイメージ。

〇〇のはなし 2号車の写真

車両によってイメージを分けているのは、「山口(萩・長門・下関)には日本と西洋を引き合わせるキッカケとなった歴史が息づいている」ことから。

〇〇のはなし 切符購入・予約

〇〇のはなしの切符(料金)は、通常の乗車券+指定席券(片道520円)。始発から終着駅まで乗った場合、片道約3時間の旅となります。

運行は土日祝日の予定で、新下関~東萩駅間を1往復。

〇〇のはなし、山口観光列車 運行開始!山陰・日本海眺める絶景列車

始発・終着駅のほか、停車駅は 下関・川棚温泉・小串・滝部・特牛・人丸・長門市・(仙崎)・萩・東萩。仙崎は下り線(東萩⇒新下関)運行時にのみ停車。上り線では長門駅から後続の普通列車に乗り換えることが可能。

全車両指定席となっており、切符は最寄りの駅にあるみどりの窓口にて購入可能。ネットからはJRおでかけネット内の「e5489(イー・ゴヨヤク)」から。(会員登録必要)

〇〇のはなし運行に伴い、こだわりのお弁当やおつまみセットも販売。

高杉晋作が愛した下関の料亭「古串屋」の自信作や、長門湯本温泉「大谷山荘」料理長によるお弁当がそれぞれ2500円で発売。こちらは事前の要予約弁当で、車内販売カウンターにて受け取り。(詳細

岩波や絶壁・海鳥たちの群れ・漁船など、日本海ならではの景観が広がるパノラマビューを味わって。

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2017.08.04 11:50 [writer]伊藤 みさ

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