広島東照宮で、通り御祭礼(ごさいれい) 200年ぶりに復活

広島東照宮で200年ぶりに正式復活となる祭り、通り御祭礼(とおりごれいさい)が2015年10月10日に開催されます。当日は交通規制もあり。

広島東照宮で古くから行われてきた神輿行列、通り御祭礼(とおりごさいれい)が2015年10月10日に開催されます。

広島東照宮で、通り御祭礼(ごさいれい) 200年ぶりに復活
Photo by 広島東照宮HP

通り御祭礼は、広島東照宮と饒津神社(にぎつじんじゃ)との間を、花や人形などで華やかに飾った山車をひきながら笛太鼓や子供歌舞伎などが練り歩く大行列のこと。

これは徳川家康の外孫である浅野光晟によって東照宮が建立されて以降、家康没後50年ごとに行われてきた恒例行事。しかし行事に当たる年に幕末の混乱、第一次世界大戦、原爆…と世の混乱の最中にあった事から、途中から行えなくなっていた。

2015年は家康没後400年の年であり、被爆70周年を迎える年でもあるという事から、広島市の記念行事も兼ねて正式復活へ。

通り御祭礼の当日は、公募から選ばれた200名を含む参加者約500名が、江戸時代の衣装を身にまとって大行列をつくります。また、広島駅と東照宮の間につくられる特設ステージでは、子供神楽共演大会や各種伝統芸能の披露も予定されています。

通り御祭礼は一般道を埋め尽くすような大行列となるため、当日10時30分から15時頃まで、東照宮と饒津神社を結ぶ通りは車両通行禁止となります。祭りや交通規制についての詳細は、広島東照宮のホームページをご確認ください。

広島東照宮「通り御祭礼」
開催日 2015年10月10日(土)
場所 広島東照宮(広島県広島市東区二葉の里2-1-18)とその周辺
時間 11時~(雨天決行)
詳細 広島東照宮HP

ads


あわせて読みたい

edit 『 広島市 東区 スポット 観光 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

ads

PAGE TOP