大晦日の夜、除夜の鐘を鳴らして新年を迎えよう!

大晦日から新年に掛けて鳴らす、除夜の鐘。不動院 (広島市東区)でも、大晦日の夜 には開門となり、一般参拝客もお寺の関係者が除夜の鐘をつき終った後に参加できる。除夜の鐘 の108回の意味や作法なども。

大晦日から新年に掛けて鳴らす、除夜の鐘。

不動院 (広島市東区)でも、大晦日の夜 には深夜23時30分から開門となり、
一般参拝客も、住職やお寺の関係者が
除夜の鐘 をつき終った後に、鳴らすことが出来ます。

大晦日の夜、除夜の鐘を鳴らして新年を
不動院 photo by nyanchew

不動院 は足利尊氏が諸国に建てた安国寺のひとつと言われる
真言宗の寺院ですが、

広島市東区にある 不動院は
広島に残る最も古い建物としても、有名です。

また、除夜の鐘 は毎年、108回鳴らしていますが、
これにもちゃんと作法があるのだそう。

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除夜の鐘の作法を知ろう!また、108回鐘をつく意味など

除夜の鐘 意味や作法

まず、鐘を撞く前には必ず、鐘に向かって手を合わせ合掌する。
108回 鐘を鳴らすうち、107回は旧年(12月31日)のうちに、
そして残りの1回を、新年(1月1日)につくのが作法なのだとか。

また、108回 鐘をつく意味は
人間が持つ煩悩(ぼんのう:身心を乱し悩ませる心の動き)が
108あり、それを祓うためだと言われています。

無料で参加できるとのことですので
興味がある方は、12月23日の23時30分から
不動院 に行かれてみては。

▼不動院 除夜の鐘
日時: 2010年12月31日
場所: 広島県広島市東区牛田新町3-4-9 不動院
問合せ: 082-221-6923 (不動院)

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( 記事: Mika Itoh )

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