庄原で春告げる節分草、儚げに咲く花の自生地が2017年も公開

2月の節分の頃に可憐で小さな花を咲かせる節分草の自生地が、2017年2月11日から3月5日まで公開されます。土日を中心に屋台なども。

節分の頃に咲く花としてその名が付いた節分草(セツブンソウ)の自生地が、2017年2月11日~3月5日まで広島県庄原市総領町で一般公開されます。

庄原で春告げる節分草、儚げに咲く花の自生地が2017年も公開

道の駅リストアステーションの裏手にある節分草の自生地。足元に小さく儚げに咲くかわいらしいその花は、今となっては希少な存在なのだそうで、柵や散策コースなどを作ったりして地域で守り育てられています。

そこにあると気づかなければ間違えて踏んでしまいそうなほど小さな花ですが、その可憐な姿に魅せられる人も多いようで、節分草が咲く頃になるとこの地を訪れる写真愛好家も多い。

期間中の土日を中心に、節分草に関する講座(絵手紙教室や寄せ植え教室)が開催されるほか、手打ちそばやうどん等のグルメの出店もあり。(以前の現地の様子

田舎町の春の花まつりを、周辺の庄原スポットグルメと共に楽しんで。

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2017.02.17 07:00 [writer]伊藤 みさ

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