庄原市 ご当地ナンバープレート発表!デザインイメージは、あの風景

庄原市が公募していたご当地ナンバープレートのデザインが決定・発表されました。ピンク色のきれいでかわいらしいナンバープレートは庄原のあの名所を連想させます。

庄原市が市制10周年を記念して交付する、原動機付き自転車などの ご当地ナンバープレート(オリジナルナンバープレート)のデザインを発表しました。

庄原市 ご当地ナンバープレート発表!連想させるのは「あの」風景

ご当地ナンバープレートのデザインは他の地域のデザインと同様に、一般から公募したもので、全169作品の応募があったそう。この中から、選考委員会によって選ばれた採用作品(最優秀賞)がこのデザイン。

庄原市中心部にある、上野公園をイメージさせる水辺と真ん中が半円形に沿った太鼓橋(たいこばし)、そして桜。

上野公園は日本さくら名所100選にも選ばれる桜スポット。池をぐるりと囲む桜並木を見に、毎年多くの花見客が訪れます。

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庄原のご当地ナンバープレート交付日・対象車種

庄原のご当地ナンバープレートの交付は、2015年10月13日からスタート。対象車種及び交付枚数など、詳細は以下の通り。

対応車種・交付枚数
(1)原付バイク(50cc以下) 200枚
(2)農耕用作業車 100枚

交付(登録申請)に必要なもの
(1)所有者および届出者の印鑑
(2)車両情報(車名、車体番号、排気量、型式)
※交換の場合は、登録済みのナンバープレートが必要です。

注意事項
・交付する標識番号の指定はできません。
・新規登録車両の場合、従来のナンバープレートと選択可能。(その後の交換はNG)
・登録済み車両の場合は、1回のみ交換できます。
・オリジナルナンバープレートへ交換する場合、標識番号が変わるので、自賠責保険等の変更手続きが必要となることがあります。

詳しくは、加入している保険会社へお問合せください。
via. city.shobara.hiroshima.jp

農業の盛んな庄原市らしく、農耕用作業車も対象になるとのこと。公道をゆっくりと走る作業車のナンバーがご当地ナンバープレートで走っていたら、見る人はなんだかほっこりしそう。

庄原市制10周年ロゴマーク

庄原市は2005年(平成17年)3月31日に1市6町が合併して誕生。2015年3月31日に市制施行10周年を迎えました。10周年のお祝い、市民の更なる一体感・市外への庄原のPRを兼ね、ご当地ナンバープレートや10周年記念ロゴマークの制作などを行っています。

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edit 『 庄原市 スポット 観光 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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