ほおずき、食用フルーツ 「オレンジチェリー」として販売中

道の駅「湖畔の里 福富」で、食用ほおずき が販売されているのを見つけました。最近では、食用ほおずきの注目度が高まってきているそうで、「オレンジチェリー」といった名前などで販売されていました

道の駅「湖畔の里 福富」で、食用ほおずき が販売されているのを見つけました。ほおずき といえば、花屋さんで秋になるとよく見かける、オレンジ色で袋状に膨らんでいる、紙風船のようなアレです。

ほおずき、食用フルーツ 「オレンジチェリー」として販売中

ほおずき は、完全に観賞用だと思っていたため、食べられるモノ(食用がある)ということを初めて知った筆者はかなり驚きました。

最近では、食用ほおずきの注目度が高まってきているそうで、「オレンジチェリー」といった名前などで販売されているのだそうです。以下が、道の駅で売られていたもの。

食用ほおずき、オレンジチェリー

東広島市福富で栽培されている食用ほおずきは、上記のようなパッケージで売られていました。表には「トマトより甘く、さくらんぼより爽やか」と書かれてあります。実際にはどんな味なんでしょうか。

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食用ほおずき、袋の中には可愛いオレンジの実

購入した オレンジチェリー(食用ほおずき)をあけてみると、枯れた感じのほおずきが出てきました。

食用ほおずき、オレンジ色の袋に包まれている

ほおずきは、が咲いた後に萼(がく)の部分が発達して果実を包んで袋状になり、熟すと実はオレンジ色になるんだそうです(ほおずきとは)。

袋を破ってみると、

食用ほおずき、中身はオレンジ色の実が

綺麗なオレンジ色の小さな実が出てきました。チェリーやプチトマトと同じくらいの大きさです。

ほおずきの実、見た目はプチトマトのよう

半分にカットしてみると、中の見た目はトマトに似ています。実際に食べてみると、味はキンカンに良く似た味。甘くて酸味のあるキンカン、というイメージでしょうか。

食用ホオズキは一般的に、夏から秋にかけて収穫されるため、今がまさに旬! 秋の味覚の珍フルーツ、よく冷やして食べてみて下さい。

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( 記事: Mika Itoh )

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