西条に冬のお酒、生搾り・朝搾り原酒が限定発売

一年のうちで最も冷え込みの厳しい1月に仕込まれた酒、「寒造りの酒」が東広島市・西条の各蔵元から発売されており、日本酒ファンからも注目を浴びています。

東広島市・西条の蔵元、賀茂泉から2015年2月19日にその日限定の蔵出し商品、「無濾過朝搾り生原酒」が発売されます。

西条に冬のお酒、生搾り・朝搾り原酒が限定発売
Photo by 賀茂泉 公式サイト

通常、日本酒は加熱殺菌や濾過をして瓶詰されるそうですがこの「朝搾り生原種」は搾ったばかりのお酒をそのまま瓶詰めして当日中に店頭に並ぶ、まさに「しぼりたて」のお酒。

発酵中の炭酸ガスを感じることができるお酒として人気が高い、と言われています。

酒づくりは11月頃~の寒い時期はじまる、として伝わりましたが 室温管理が可能となった現代では年中酒づくりを行う蔵元も多いとか。

しかしその中でも最も冷え込みが厳しい1月下旬に仕込まれた酒は「寒造り」と呼ばれ、季節を感じさせる酒として日本酒ファンに人気。西条では賀茂泉のほか、白牡丹「本醸造 しぼりたて新酒」/賀茂鶴「吟醸 生原酒 あらばしり」などが1月から発売されています。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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