広島-バンコク線チャーター、広島空港から定期便復活も?

広島空港からバンコク国際空港(タイ)を結ぶ双方向直行チャーター便が今年12月30日から2015年10月末までの間に4回(8往復)運行する事が分かりました。運行予定日はこちら

広島空港からバンコク国際空港(タイ)を結ぶ双方向直行チャーター便が今年12月30日から2015年10月末までの間に4回(8往復)運行する事が分かりました。

広島-バンコク線は2005年から定期路線が就航していましたが2009年に撤退。

広島-バンコク線チャーター、広島空港から定期便復活も?

今回のチャーター便の運航は広島県と日本旅行業協会中国支部が連携して航空会社へ働きかけた事で実現したもの。

このため、運行されるチャーター便は4泊5日の旅行プラン用の運航スケジュールが組まれています。以下は運行予定日一覧(4月以降の日程については現在調整中とのこと)

2014年12月30日(広島空港発)⇒2015年1月3日(広島空港着)
2015年4月11日(広島空港発)⇒2015年4月15日(広島空港着)
2015年5月2日(広島空港発)⇒2015年5月6日(広島空港着)
2015年10月23日(広島空港発)⇒2015年10月27日(広島空港着)

運行機材:タイ国際航空・A330-300(286席)

県内での協力旅行会社は以下▼
H.I.S/JTB中国四国/タビックスジャパン/日本旅行/農協観光/阪急交通社/フジトラベルサービス/読売旅行 ほか

広島 バンコク直行便

広島-バンコク線チャーター便の運航に関して「定期硬化への重要なステップ」であると湯崎県知事はコメントしており、今後はタイの他 東南アジアへのネットワークも含めて路線開設を目指しているとのことです。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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