広島~アウトレットパーク倉敷間のバス運行が継続へ、新駅も停車

広島市内から三井アウトレットパーク倉敷までを結ぶ高速バスの運行期間が2016年3月27日まで延長される事がわかりました。新白島駅の誕生で、停車場所も1か所追加に。

岡山県倉敷市にある三井アウトレットパーク倉敷へ向かう、広島発のバス運行が2016年3月27日まで期間延長する事が決定しました。

広島-倉敷アウトレットのバス運行が継続へ新駅にも停車
※三井アウトレットパーク倉敷の様子

期間延長が決まった路線は、広島電鉄が運行する高速乗合バスの「三井アウトレットパーク倉敷線」。元々は2015年3月末までの運行予定でしたが一年間延長されます。

運行は基本的に土・日・祝日限定(お盆と1月2日も含む)で、[広島バスセンター - 不動院 - 中筋駅 - 三井アウトレットパーク倉敷]というルートでしたが

3月14日から新白島駅が運用開始となるため、4月4日(土)以降は新白島駅にも停車する。

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三井アウトレットパーク倉敷線のルートと運行時刻表

ルートと運行時刻表は以下▼

往路(倉敷行き)
広島バスセンター(1番乗り場) 9時10分
新白島駅 9時13分
不動院 9時19分
中筋駅 9時27分
三井アウトレットパーク倉敷 11時35分
復路(広島行き)
三井アウトレットパーク倉敷 16時30分
中筋駅 18時38分
新白島駅 18時46分
不動院 18時52分
広島バスセンター 18時55分

片道大人3000円、往復3990円(乗車日から7日間有効)とのこと。全席予約制。予約は(082-207-1073)、お問い合わせは(082-231-5171)まで。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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