台風16号 ゆっくり北上、最新情報に注意を

台風16号勢力を保ちながら今後 東シナ海を進み韓国や九州付近を通る予報となっています。進路予想や注意点などはこちら

台湾付近から北上中(2014年9月21日12時発表時点)の台風16号は今後 東シナ海を進み韓国や九州付近を通る予報となっています。

台風16号が通過したフィリピンでは洪水になるなど大きな影響が出ており気象庁は強風や高波、急な激しい雷雨などに注意を呼びかけています。

台風16号 ゆっくり北上、最新情報に注意を

9月21日12時50分発表の台風16号は▼
存在地域:台湾
進行方向・速さ:北東 15km/h
中心気圧:985hPa
中心付近の最大風速:23m/s
最大瞬間風速35m/s

となっており、その後の予報を見ると22日12時まで勢力を保ちながらゆっくりと進み 23日9時には最大瞬間風25m/sと少し弱まる予報。

tenki.jpによると、24日15時頃に台風16号は広島とほぼ同じ緯度まで北上してくる見込み、台風周辺の湿った空気の影響で不安定な天気となり急な強い雨や雷雨に注意が必要とのこと。

台風16号は日本海側を通るため雨や風の影響が出やすく、また未だ避難勧告が出されたままの土砂災害被災地にも雨が降る可能性も。最新の台風情報をこまめにチェックして早め早めの対策を。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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