広島に冬将軍到来?17日から「パンチ効いた寒さ」

広島は県北部を中心に1月17日から積雪を伴い、平均気温がかなり低いと予報が発表されました。いよいよ冬将軍到来か

気象庁は、2016年1月17日~26日にかけて近畿・中国・四国・九州・沖縄地方に「平均気温がかなり低い」確率が30%以上であると発表しました。

広島に冬将軍到来?17日から「パンチ効いた寒さ」

2015年末~のこの冬は比較的気温の高い日が続いており、スキーシーズンまっただ中でも広島の山間部のスキー場は雪不足にあえぐ状態。

1月11日の成人の日からはようやくこの季節らしい寒さとなりましたが、17日からは広島県北部に雪の予報も出るなどこれからより一層気温が低くなりそうです。

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広島県北部にはまとまった雪の可能性

気象庁発表の図
出典:気象庁ホームページ

気象庁が2016年1月12日に発表した情報によると、広島県は1月17日~26日にかけて平均気温がかなり低いと予想されています。また、RCC気象予報士の岩永哲さんのツイートによると

来週前半の寒気は冬将軍と呼べるレベルでパンチの効いた寒さの気配。北部はまとまった雪、沿岸部でも雪が降る可能性も(一部抜粋)

とのこと。

県北部では1月15日から「三段峡×みちのくミニかまくらイルミネーション」17日に「芸北きちゃん祭」、23日に「猫山雪まつり」など雪に関するイベントが目白押しのため、イベント的には是非とも降ってほしいところ…!

この寒気により、県西部にも積雪の予報は出ているので防寒対策などにお気を付けください。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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