台風19号の進路に注意!特別警報級、大災害を引起こす可能性も

台風19号の進路は、先日の台風18号の進路と似た軌道になると見られていますが、勢力の強さから被害の大きさは数十年に1度という大災害が予測されています

気象庁の発表によれば、猛烈な台風19号が2014年10月11日~12日にかけて沖縄へ接近すると見られています。

今回の台風19号は最強クラスとも報じられており、現在の勢力のまま日本上陸となれば、台風18号とは比にならない被害が予測されています。(各地の雨・風のピーク時間帯予想はこちら)

台風19号の進路に注意!特別警報級、大災害を引起こす可能性も
台風19号予想進路図 / 気象庁

台風19号の勢力の強さは、数十年に1度の大災害が予想されるという「特別警報級」であると、ウェザーマップの崎濱綾子気象予報士も伝えています。

台風19号の進路は、先日の台風18号の進路と似た軌道になると見られており、勢力の強さから被害の大きさは数十年に1度という大災害が予測されています。

前回の台風18号で被害の多かったエリアは特に、今回の台風で大きな被害を受ける可能性が高いため、細心の注意と備えが必要となりそうです。

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緩んだ地盤にも注意!宇宙からも「見たことが無い」台風19号の強さ

宇宙飛行士のリードワイズマン(Reid Wiseman)さんも、宇宙からみた台風19号の勢力の強さについて以下の様にTwitterで呟いています。

台風19号 2014年の猛烈な台風を宇宙から
photo by twitter

私はこれまで、ここから沢山の台風を見てきたが、こんなのは初めてだ

台風の目がここまでハッキリと見えるのは、台風の威力が強いことを表しているといいます。

予報されている台風19号の進路では、11~12日にかけて沖縄へ接近。その後、13~14日にかけて本州にまともに日本列島を縦断する恐れがあります。

台風19号の上陸が3連休にかかっているため、お出かけする方も多いことが予測されますが、台風18号で地盤が緩んでおり、それから間もなくしての19号上陸となるため十分な警戒を。

進路の変化などは4日後までのものが気象庁のホームページで確認することができます。

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( 記事: Mika Itoh )

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