2013お盆の高速道路 渋滞予測発表、中国道を使うとお得なキャンペーンも

2013年お盆に発生するであろう 高速道路の渋滞予測が ネクスコ西日本より発表になりました。山陽道の渋滞ピークとその回避方法、お得なキャンペーンなど

2013年お盆に発生するであろう 高速道路の渋滞予測が ネクスコ西日本より発表になりました。

高速道路(山陽自動車道)の渋滞がピークとなるのは、下り線は8月10日(土)・11日(日)/上り線は8月15日(木)・17日(土) と予測されていて、特に8月10日の下り線は朝から夕方まで岡山・倉敷・福山・広島周辺で激しい渋滞、上り線は午後に倉敷・福山・広島周辺で5から10km渋滞するとみられています。

2013お盆の高速道路 渋滞予測発表

この中でも 渋滞がひどいのは山陽道下り線の武田山トンネル(広島市安佐南区)付近を先頭にしておよそ30kmの渋滞が予測されており 通常ならば20分程度で通過できるところが1時間30分くらいかかるのではないか?とされています。

ネクスコ西日本ではこうした 渋滞予測を活用し、広島県の「おしい!」と絡めた「おしい!中国道 山陽道渋滞回避キャンペーン」を実施する予定。

期間中、山陽道ではなく中国道への利用を促すことで利用者を分散させ、山陽道の渋滞を緩和させるのが狙いのようです。

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お盆の渋滞緩和キャンペーンと、その利用例(経路・時間・料金)

お盆の山陽道の渋滞緩和策 おしい!中国道 山陽道渋滞回避キャンペーン の内容は以下の通り。

広島県内を140kmにわたって通る中国道の魅力を「おしい!中国道」として伝え、山陽道に比べて渋滞が少ない中国道の選択を促すもの。

期間:2013年8月9日から18日までの10日間限定
概要:中国道赤松PA(兵庫県)から安佐SA(広島県)までの全38カ所のSAPAのうち、いずれか1カ所以上へ立ち寄り トイレ前などに掲示されている専用のQRコードをスマホや携帯で読み取る。空メールを送信し、事務局から送られてくるアンケートの回答をするとキャンペーンに「参加」となる。
特典:参加者の中から抽選で400名に1000円分のご当地QUOカード(広島又は島根バージョン)が当たる。Wチャンスや抽選にもれた人にもノベルティグッズがもらえるチャンスがある

とのこと。詳細についてはキャンペーン特設サイトをご覧ください。

サービスエリア パーキングエリア情報
Photo by 高速道路&SA・PAガイド2013-2014年最新版

ちなみに、山陽道を利用するのと中国道を利用すると時間はどのように違うのか?を調べてみたところ、以下のようになりました。

例) 五日市IC(広島市)から梅田IC(大阪府)まで普通車で行く場合(※2013年8月11日(日)の10時に出発)

山陽道:五日市IC→山陽道→中国道(神戸JCTから)→(国道176号ほか)→阪神高速→梅田IC[所要時間3時間53分

中国道:五日市IC→広島道(広島JCTから)→中国道(広島北JCT)→(国道176号ほか)→阪神高速→梅田IC[所要時間4時間50分

となり、料金はETC割引適用で4250円、通常料金で7800円。(どちらのルートでも同じ料金) 上記の所要時間はお盆の渋滞予測は考慮されていないものなので大幅に変わる事が予測されますが、

中国道を利用すると距離は若干長くなるものの、渋滞回避のために利用するのも一つの選択肢に入れられそうですね!

なお、中国地方の高速道路は補修工事などを行う リフレッシュ工事を2015年まで実施中のため、通行にはご注意を。

渋滞情報をリアルタイムに知りたい方は、アイハイウェイ(ハイウェイ交通情報)のサイトをご覧ください。

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edit 『 広島ニュース 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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