広島県内の桜、2014年は南部も北部もほぼ同時に見ごろ

2014年の広島は3月25日に開花宣言があってからというもの、暖かな晴れの日が続いたこともあって一気に県内各地で桜が咲き誇っています。広島県北部の桜もおそらく見ごろを迎えるのは早いのでお花見を予定している方はご注意を。

2014年の広島は3月25日に開花宣言があってからというもの、暖かな晴れの日が続いたこともあって一気に県内各地で桜が咲き誇っています。

広島県内の桜、2014年は南部も北部もほぼ同時に見ごろ
※画像は4月2日現在の上野公園(庄原)の桜

[広島のお花見スポット特集]

広島市中心部をはじめとして南部・西部も一気に見ごろを迎え、街の色が明るく見えますよね。

広島は沿岸部と山間部では桜の見ごろ時期が異なり、花見客も徐々に南・西から北・東へとシフトするのが例年の動き。しかし2014年の今年は山間部でも気温は高く、

三次・庄原あたりでもすでにお花見をしている人が多くみられます。

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天気予報に注意しながらお花見計画はお早目に!

庄原市中心部の桜(上野公園)も、4月2日現在では5分咲き。暖かな日差しの中、ベンチに座ってお弁当を食べる姿も多い。

また、夜桜ライトアップもありそれに備えて出店も準備OK状態。

桜 上野公園の画像

三次市の桜の名所、尾関山公園では当初は4月5日のさくら祭前夜祭から夜桜ライトアップをスタートする予定だったそうですが桜の開花が早まったことから、日当たりがいいポイントを絞って4月1日からスタートしたようです。

もちろん、地域によっては「まだまだ」というところもありますが、気温が高い日が続いている分 今年は散るのも早そうです。特に県西部・南部は4月5日・6日がお花見のピークとも言われているためご注意を。

桜 上野公園の画像2

桜の開花状況は、各自治体のホームページや観光協会のフェイスブック・ツイッターで情報を流しているところが多いので参考にしてみては。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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