2016ゴールデンウィークの旅行先、注目度急上昇ランキング1位に広島県

広島県が、2016年のGW(ゴールデンウィーク)の国内旅行注目度急上昇ナンバーワンに。北海道新幹線開業でその沿線地域が注目された他、プロモーションに力を入れた広島県の認知度UPが光りました。

2016年のゴールデンウィーク旅行は、広島が熱い!

楽天トラベルが2016年のGW(ゴールデンウィーク)期間の宿泊予約人数をもとに算出した旅行動向を発表。「2016年国内旅行 行き先別 宿泊予約前年同期比ランキング」1位に、広島県が輝きました。

2016ゴールデンウィーク、広島が国内旅行No1のワケ

2016年のGWは3連休が2回あり、5月2日・6日の2日に休みをとれば、4月29日~5月8日の間で最大10連休になります。そのため、国内旅行全体の予約も前年同期比3割増しとなっているようです。

北海道新幹線が開業し盛り上がっている北日本を抑えて、広島が伸び率No1となった理由は何なのでしょうか?

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県観光プロモーションと世界遺産20周年などが重なり、広島県の注目度がUP

「2016年国内旅行 行き先別 宿泊予約前年同期比ランキング」TOP10は以下の通り。

1位:広島県
2位:宮城県
3位:福岡県
4位:島根県
5位:愛知県
6位:静岡県
7位:岡山県
8位:滋賀県
9位:福井県
10位:宮崎県

▼調査概要
[今年] 2016年4月29日(金)~5月8日(日)と、[昨年] 2015年4月29日(水)~5月8日(金)の楽天トラベルでの宿泊予約数実績をもとに算出。(2016年3月7日時点)

広島が1位となった理由について楽天トラベルの分析によると、

  • 2015年6月~の観光プロモーション「カンパイ!広島県」「ふるさと旅行券」
  • 厳島神社/原爆ドームの世界遺産登録20周年記念イベント開催
  • ひろしまフラワーフェスティバルなどのGWの大規模イベント

これらが県外の方にも注目された結果、伸び率ランキングNo1になったのではとみられています。

フラワーフェスティバルは2016年で40回目の開催(期間5月3日~5日)。さらに原爆ドーム広島市中区)と厳島神社廿日市市宮島)が世界遺産登録から20周年。節目を迎える今年は1年をかけて関連記念行事を実施。

宮島ではスタンプラリーをはじめ、町並みのライトアップも開催中です。

今後も宮島歌舞伎・野村萬斎奉納狂言・観月能も企画されているとのことで、GWだけでなく今年も広島はイベント満載。注目のイベント情報イベントカレンダー地域別グルメ・スポット情報を随時更新していますので、合わせてご覧ください。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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