アストラムラインの新型車両、三菱重工が受注で2019年から登場

アストラムラインが開業から走り続けてきた車両を2019年から新車両へと更新するため、新型車両66両(11編成)の製造を三菱重工に依頼しました。

広島市中区本通から、安佐南区の広域公園前までを繋いでいるアストラムラインに、2019年から新車両が登場します。

アストラムラインの新型車両、三菱重工が受注で2019年から登場

三菱重工が広島新交通株式会社より受注。新型車両66両(11編成)の導入は、アストラムラインが開業した1994年から走っている既存車両の更新向けに依頼したもの。

新型車両は揺れが低減され乗り心地も向上。車両自体も軽量で耐久性の高いオールアルミニウム合金のダブルスキン構体であるAl-fineを採用する。

車体のカラーはクロームイエロー(山吹色)で、ゴムタイヤを使用しているため低騒音・低振動で環境にも優しい。新型車両66両は、2019年度から2025年度にかけて納入される予定となっています。

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2017.07.15 23:40 [writer]Mika Itoh

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