227系電車の愛称はレッドウィング(RedWing)、出発式も

愛称がレッドウィングに決定!広島エリアに今後、順次大量投入される227系新型電車の愛称が RedWing(レッドウィング)に決定し、ロゴが車体に貼り付けられ3月14日に出発式を行います。

JRの新型車両227系(227系近郊型直流電車)の愛称が、RedWing(レッドウィング=赤い翼)に決定しました。車体前面・側面・編成間転落防止ホロにロゴを貼りつける事となりました。

227系新型電車の愛称は「RedWing」、出発式も

広島エリアに順次大量投入される227系新型電車はこれまで、西条駅・岩国駅などで事前お披露目を行いファンの視線を集めていましたが、いよいよロゴが貼り付けられ、3月14日から本格始動となります。

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レッドウィング、普通列車に込めた愛称の意味

JR西日本は「新型車両が将来にわたってお客様から愛着ある車両を目指し、車両愛称を導入することとしました」と発表。

227系の愛称「RedWing」に込められた意味は以下▼

JR西日本の安全設計思想に基づいて装備した先頭部両側の特徴的な赤い編成間転落防止ホロが翼を広げたように見えること、また、新型車両が次世代の広島近郊の公共輸送を支える翼的な役割を担うことから、「未来へ羽ばたく赤い翼」を意味するレッドウィングとしました。

瀬戸内マリンビューなどのような観光列車ではなく、普通列車として使用される電車に愛称が付けられることは広島地区では珍しく、JRが227系電車に力を入れている事がうかがえます。

また、TSSニュースによれば2015年3月14日には新白島駅が開業となりますが、この開業式典と共に227系電車「RedWing」の出発式も行われるとのことです。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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