真冬でも滅多にない寒さ…23から25日は暴風雪や高波にも注意

西日本に強烈な寒波が流れ込むため、2016年1月23日~25日にかけて天気は大荒れ。気象庁によると大雪や吹雪に加え、大気の状態が不安定になる北陸は落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要とのこと。

2016年1月23日から25日にかけて、非常に強い寒気が日本上空に入るため西日本が大雪になる恐れがあると気象庁が発表しています。

真冬でも滅多にない寒さ…23から25日は暴風雪や高波にも注意
photo / ひろしま道路ナビ

太平洋側は平野部でも積雪の可能性が。特に西日本は強烈な寒波が流れ込み、真冬でもそうそうない寒波になる見込みとのこと。すでに交通機関に影響が出ており、閉鎖されている道路もありますので、ご注意ください。

広島地方気象台が発表した1月23日17時時点の予報によると、24日の気温は

朝の最低気温
日中の最高気温
広島・呉 -2度 1度
福山 -4度 2度
庄原 -5度 -4度

と出ています。積雪は中国地方の多いところで30~40cmの予想。暴風雪(猛吹雪・ブリザード)になる見込みのため、不要な外出は控えたほうが良さそうです。道路情報については、ひろしま道路ナビでご確認ください。

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( 記事: Mika Itoh )

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