29日・30日もまた雨、土砂災害の前兆に警戒を

広島市では8月29日から30日にも雨が降る可能性があり、土砂災害や二次災害に警戒するよう、weathernewsが呼びかけています。土砂災害の前兆などもご紹介

広島市では8月29日(金)から30日(土)にも雨が降る可能性があり、土砂災害や二次災害に警戒するよう、weathernewsが呼びかけています(2014年8月26日発表)。

雨によってもろくなる地質の広島では、同じだけの雨量でも地方によって被害の出かたが異なる事が比較検証によって分かっており、短時間での豪雨などの条件が重なって今回の土砂災害が起きたとされています。

29日・30日もまた雨、土砂災害の前兆に警戒を
Photo by weathernews.com

土砂災害の前兆として、
・土から水が噴き出す
・小石が落ちはじめる
・地鳴りがする
・斜面がひび割れる

などが紹介されており、この他にも「土が腐った匂いがする」「雨の日に川の水位が急激に下がる」「沢や井戸の水が濁る」などがあるそうです。

危険な兆候に遭遇したら、すぐに斜面から離れてできるだけ丈夫な建物の2階以上の安全な場所へ避難するようにと注意が促されています。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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