第2音戸大橋(警固屋音戸バイパス) 開通へ向け、建設着々と

瀬戸内海で初めて「本土と島に掛けられた橋」として知られる 音戸大橋 。呉市の本土と倉橋島に掛けられた朱色の橋の横に 第2音戸大橋(新音戸大橋)が建設中!と、2010年8月にご紹介しましたがあれから約半年・・・2011年2月現在では少しその橋架が出現している様子が伺えます。

瀬戸内海で初めて「本土と島に掛けられた橋」として知られる
音戸大橋 。呉市の本土と倉橋島に掛けられた朱色の橋の横に
第2音戸大橋(新音戸大橋)が建設中!と、2010年8月にご紹介しましたが

あれから約半年・・・2011年2月現在では少しその
橋架が出現している様子が伺えます。
第2音戸大橋 開通へ向け

これは警固屋音戸バイパスとして487号線から
県道35号線へ向けて建設中の一部分。

朝晩の慢性的な渋滞を解消すべく平成20年代前半に
完成・開通を目指しているものです。

ads

第2音戸大橋、古い音戸大橋と並ぶ日ももうすぐ

第2音戸大橋 地図

橋脚部分は「バイパス」という感じの白いコンクリートですが
橋の上や下のアーチ部分は赤色であることが分かります。

現在使用されている
音戸大橋と、色は同じになるのでしょうか。

第2音戸大橋 画像2

第2音戸大橋 画像3
呉本土側の橋脚の様子。

完成が待ち遠しいですね!

第2音戸大橋 画像4

ads


あわせて読みたい

edit 『 広島ニュース 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

ads

PAGE TOP