雪景色となった広島の元日、2日にかけて大雪にも

強い冬型の気圧配置のため、広島県北部では2015年元日から雪に覆われた景色となりました。雪のお正月の風景と、今後の予報をお伝え。

2015年元日は冬型の気圧配置のため、日本海側や山沿いで全国的に大雪となっています。tenki.jpによれば 広島県を含む中国地方でも山陰・山陽北部で雪、所により夕方まで雷の可能性もあるそうです。

庄原市では大晦日の夕方から雨が雪に変わり、元日の朝(元旦)には一面雪景色に。

雪景色となった広島の元日、2日にかけて大雪にも

お正月 雪の中の初詣

雨から雪へと変わっているため道路の多くが凍結。庄原市中心部にある丑寅神社(庄原市東本町)では初詣に訪れた人も足をとられてあわや転倒…という場面もあったほどです。

ads

雪のお正月、お出かけの際はお気を付けを

丑寅神社には多くの参拝客がおり、おみくじやお神酒のふるまいなどでもお正月を感じているようでした。

お正月 お神酒

大阪管区気象台が発表している「雪の状況」によれば、積雪量は広島市中心部で2cm、山県郡北広島町八幡で73cm、庄原市高野町で38cm(2015年元日の9時の速報値)とのこと。

雪景色 画像

雪景色 画像2

2日も冬型の気圧配置が続くため、県北部では雪、南部では雪が降る所がある見込みとなっています。お正月休みの方も多く、初売りやイベント、スキー場などへ行かれる方も多いと思われますが 道路の凍結などに十分注意してお出かけください。

ads


あわせて読みたい

edit 『 広島ニュース 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

ads

PAGE TOP