3月の広島でも大雪の恐れ、風雪で見通し悪化

10日朝から11日にかけて各地で大雪。広島県内でも大雪注意報が発令されている地域があります。風が強いため、雪で見通しが悪くなる所もあるため、お出かけの際にはお気を付けを。

2015年3月10日朝から各地で雪を降らせている低気圧。tenki.jpによると10日の朝は北日本よりも西日本で冷え込みが強まったとのことで積雪があった地域も多い。

3月の広島でも大雪の恐れ、風雪で見通し悪化
※画像は広島県庄原市内の様子(2015年3月10日12時20分撮影)

広島県内・西南部では朝から風が強く細かい雪が降っており、北部では大粒の雪が積もり吹雪く時も。

3月10日8時20分発表時、広島県内では廿日市市と備北・芸北地域に大雪・着雪注意報が発令されています。

広島市内も雪が吹雪く
横川駅前。広島市も吹雪いて一気に冷え込んだ

雲の動きが早いため、青空がのぞく時もありますが 北部では風雪で見通しが悪い事が多い。また、11日にかけて山陰や近畿北部・北陸は雪が降り続く事が予想されています。

交通情報のチェックや防寒対策をしっかりとしてお出かけください。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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