台風8号情報、広島は10日昼過ぎから夕方に最接近

沖縄で「特別警報」などが出され、各地で被害をもたらしている台風8号が、2014年7月10日朝に九州に上陸。広島への最接近は10日昼過ぎから夕方にかけて、とみられています。詳細はこちら

沖縄で「特別警報」などが出され、各地で被害をもたらしている台風8号が、2014年7月10日朝に九州に上陸。その後、四国など太平洋側を通り北上していくとみられています。

広島県防災webに掲載された情報によりますと(7月10日8時45分掲載)、広島県への最接近は昼過ぎから夕方の見込み。

台風8号情報、広島は10日昼過ぎから夕方に最接近

暴風域(台風の周辺で平均風速が25m/s以上の風が吹く領域)がなくなりましたが強風(平均風速が15m/s以上の風が吹く領域)はまだ吹いており、

広島県全域には強風注意報、広島市・江田島市・竹原市・三原市などの沿岸部には波浪注意報も出ている(7月10日11時41分現在、気象庁発表による)ため引き続き台風への備えが必要だとして呼びかけられています。

広島市内をはじめ、曇の隙間に青空が見えているためSNSなどでは「広島青空!台風はどこへ」という声もちらほら見かけられますが

ここ数日で川が危険水位を超えるなど広島市内でも冠水したところがあるほど雨が多く降ったため、少しの雨でも土砂災害の危険性は十分あるといいます。

このため、安全確保のために以下の行動が広島県より呼びかけられています。

・台風の進路、雨、風。高波などの最新の気象情報に注意してください。
・台風の接近時には、不要不急の外出は控えてください。
・風が強い中での高いところでの作業は控えてください。
・避難場所や避難経路を家族で確認してください。
・非常食やラジオなどの非常時の持ち出し品を準備しておいてください。

広島は特に台風や地震の影響を受ける事が少ないため災害時への備えに関する意識は薄くなりがち。筆者も非常食やラジオなどの持ち出し品は日ごろから準備しておかなければと今回の台風で改めて思いました。皆様もどうぞお気を付け下さい!

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( 記事: 伊藤 みさ )

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