トルーマンの孫から見た8月6日、彼が伝えようとするもの

テレメンタリー2015 報道特番の「宿命 -トルーマンの孫として-」が、テレビ朝日系列にて放送。原爆投下を命じた祖父の遺産からダニエルが何を感じ、伝えようとしているのか。

8月6日の報道特番「宿命 -トルーマンの孫として-」が放送されます。

トルーマンの孫から見た8月6日、彼が伝えようとするもの

アメリカ大統領で広島への原爆投下を命令したトルーマン大統領。その孫であるクリフトン・トルーマン・ダニエルの視点からあの日の出来事をみつめる。

「原爆が戦争を早く終わらせた。多くの兵士の命を救った。」アメリカでは今もその正当性を支持する声が多く、トルーマンの孫であるダニエルもまた、幼い頃から “原爆投下は正しかった” と教えられてきた。

そんなダニエルは2012年に初めて被爆地を訪れましたが、彼を待っていたのは謝罪を求める声だった。

それから後、ダニエルは人知れず実際に被爆者と会い、証言を集め続けていた。被害の悲惨さや今も残る被爆者の苦しみなどを知り、彼がたどりついた結論は…?

祖父の遺産を見つめ続け、実際に被爆地で起こった現実とその後に触れ、彼が感じた事とは。

テレメンタリー2015『宿命 -トルーマンの孫として-』はテレビ朝日系列にて全国放送(地域によって放送日時が異なる)。広島での放送は8月6日の8時30分~8時59分まで。

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( 記事: Mika Itoh )

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