ジブリ配給の映画「しわ」、認知症テーマの作品 広島バルト11で上映決定

ジブリが配給する認知症をテーマにしたスペインのアニメ映画「しわ」が、広島でもバルト11で7月13日より上映されることが決定。映画 しわ、あらすじ・予告動画はこちら。誰にとっても他人事ではない「老い」や「認知症」という問題にどう向き合っていけばよいのか?

ジブリが配給する認知症をテーマにしたスペインのアニメ映画「しわ」が、広島でもバルト11で7月13日より上映されることが決定しました。

映画「しわ」は、スペインのアカデミー賞と言われる「ゴヤ賞」で、最優秀アニメーション賞や最優秀脚本賞を受賞するなど、スペインでは社会的にも大きな反響を呼んだ作品。

ジブリ配給の映画「しわ」、認知症テーマの作品 広島バルト11で上映決定

誰にとっても他人事ではない「老い」や「認知症」という問題にどう向き合っていけばよいのか?大切なのは、本当に必要なのは「家族」か、それとも「友達」か?…といった、重いテーマを温かいタッチのアニメーションで描いていく。

原作は、日本のアニメーションから多くを学んだと語るスペインの若き実力派の漫画家、パコ・ロカが描いた「皺(しわ)」という作品。あらすじ・予告動画は以下より。

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映画「しわ」、予告動画とあらすじ

予告動画は以下より。

あらすじは、以下の通り。

かつて銀行に勤めていたエミリオは、認知症の症状が見られるようになり、養護老人施設へと預けられる。同室のミゲルは、お金にうるさく抜け目がない。食事の時のテーブルには、面会に来る孫のためにバターや紅茶を貯めている女性アントニアや、アルツハイマーの夫モデストの世話を焼く妻ドローレスらがいる。施設には様々な行動をとり、様々な思い出を持つ老人達が、日々の暮らしを送っている。そして重症の老人は2階の部屋へと入れられることがわかる。エミリオはある日、モデストと薬を間違えられたことで、自分もアルツハイマーであることに気づいてしまう。ショックで症状が進行したエミリオは2階へ送られる日も遠くない。そんなエミリオのことを思い、ついにミゲルはある行動に出るのだった...映画 「しわ」より

日本での上映は、6月22日から東京(新宿バルト9立川シネマシティ)、神奈川(横浜ブルク13)、千葉(シネマイクスピアリ)、愛知(伏見ミリオン座)、大阪(梅田ブルク7)、京都(Tジョイ京都)、福岡(Tジョイ博多)で6月22日から、広島(広島バルト11)で7月13日から公開となります。その他の地域も順次公開予定。

映画 しわ (Arrugas) 公式サイト

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( 記事: Mika Itoh )

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