広島 2014お盆の渋滞予測、ピーク時は20km以上も

ネクスコ西日本によると、2014年お盆の広島は8月13日から16日にかけて広島市周辺の高速道路で最大20kmの渋滞が発生すると予測を発表しました。

ネクスコ西日本(西日本高速道路株式会社)が、2014年のお盆の高速道路における5km以上の交通集中渋滞が予測される箇所や時間帯などに取りまとめ、発表しました。

2014お盆の渋滞予測、ピーク時は20km以上も

2014年もついに梅雨明けし、夏休みの最初は3連休とあって首都圏では早くも渋滞が起きているようですが8月になると今度はお盆がやってきて、各地で帰省・Uターンラッシュが起こります。

今年の広島でのお盆期間の渋滞は8月13日から16日にかけて広島市周辺の山陽道でピーク時20km以上の渋滞が発生すると見られています。

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お盆の渋滞、最大20km以上も

山陽道の「河内IC~広島JCT」の間は下り線が
8月13日:武田山トンネル付近を先頭に最大20km
8月14日:武田山トンネル付近を先頭に最大15km

上り線が
8月13日、15日に八本松トンネル付近を先頭に最大15km

の渋滞が予想されるとのこと。このような20km規模の渋滞が発生した場合、広島ICから広島空港最寄の河内ICまでは渋滞がない場合30分程度のところ、最大で2時間かかると過去のデータがあるようです。

特にこの期間に空港を利用する方は乗り遅れないようにリムジンバス・自家用車共にかなり余裕を持って行動される事をお勧めします。

2014 渋滞予測
Photo by corp.w-nexco.co.jp

また、2014年7月1日からETCの休日割引が50%OFFから30%OFFへと割引率が変更に。消費税増税と割引率の減少で “思っていたよりも高速代がかかった…”となりがちなのでネクスコ西日本のサイトなどで利用料を事前にシュミレーションしておくとよさそうです。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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