広大跡地に 広島ナレッジシェアパーク、新たな街が2018完成へ

広島市中区東千田町にある広大跡地(広島大学本部跡地約3万8000平方メートル)に、2018年完成へ向け、「広島ナレッジシェアパーク」事業が進行している事が分かりました。詳細、完成予想図はこちらから

広島市中区東千田町にある広大跡地(広島大学本部跡地約3万8000平方メートル)に、2018年完成へ向け「広島ナレッジシェアパーク」事業が進行している事が分かりました。

広大跡地に 広島ナレッジシェアパーク、新たな街が2018完成へ

この事業は三菱地所レジデンス/広島電鉄など9社が進める「ひろしまの『知の拠点』再生プロジェクト」によるもので、中四国・九州最高階数となる54階建ての分譲マンションを建設。

このほか、交流スペース/CG・WEBクリエイター養成スクール/クリニック/コンビニエンスストア/スポーツクラブ/病院/住宅型有料老人ホーム/カーディーラー等を配する「新しいまち」を開発する予定となっています。

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目指すのは「知の拠点」となる街づくり

分譲マンションを高層化・計画地中央に配することで、シンボル的役割と広大な屋外空間を創り出すことができるとし、東千田公園と一体となる『緑豊かな環境を整備』することにも力を入れる。

分譲マンション横には、知の拠点となる「ナレッジシェアファーム」を建設。
広大跡地に 広島ナレッジシェアパーク 詳細画像

広大跡地に 広島ナレッジシェアパーク 詳細画像2

ここには学生・留学生向け賃貸マンション、就職支援・アルバイト紹介窓口、カフェテリア・ライブラリーなどの交流スペース、ベンチャー支援オフィス、なども入るという。

この事業では「知の拠点」を支えるゾーンとして

◆知を育む
広島大学本部跡地全体で「知」が生まれ育まれる地域に開かれたまちづくり

◆知を定着させる
「知」の育成・支援・交流・定着を目的としたコミュニティ、それらが連携する仕組み

◆まちを持続させる
完成後はタウンマネジメントを行い、仕組みを持続させ、都心・地域の活性化に貢献する

上記3点を目指し、街づくりを行っていくという。広島大学と広島市の承認を受け動き始めるプロジェクト。完成後はどのような場所に変化しているのか、楽しみです。


※掲載内容は記事公開時点での情報です。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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