尾道市・竹原市の趣きのある風景や伝統行事を、国が支援! 2022年に向け整備始まる

国が歴史的風致維持向上計画(歴史まちづくり法)において、広島県の尾道市と竹原市を認定し、10年後の2022年までに国が支援し町の整備を行っていくことが決定。

国が歴史的風致維持向上計画において、広島県の尾道市と竹原市を認定し、10年後の2022年までに国が支援し町の整備を行っていくことが分かりました。

歴史的風致維持向上計画(事業)とは、通称「歴史まちづくり法」と呼ばれている法律で、日本国内の趣きのある歴史的建造物や伝統行事、祭事などを含めた環境を維持・向上させるために、国が支援を行って 整備を行っていくというもの。

尾道市・竹原市の趣きのある風景や伝統行事を、国が支援! 2022年に向け整備始まる
写真は竹原市の町並み保存地区

広島県からは、ドラマや映画の舞台にもよく使われている尾道市と竹原市の2市が、県内で初めて認定を受け補助金が交付されることになりました。

竹原市のスポット・お祭り
尾道市のスポット・イベントなど

尾道市は、多くある歴史的建造物の修理や保存・景観保全・老朽建物の撤去や空き家の再利用、散策道の整備、商店街を石畳に舗装するなど、10年後の2022年までに30事業を取り組む予定。

また竹原市では、町並み保存地区を中心に電柱を埋没する整備や重要文化財の補修、住吉祭・蒲団太鼓など伝統行事の記録保存などが計画されています。

歴史的風致維持向上計画の認定について - 国土交通省
尾道と竹原が歴史的風致維持向上計画に認定

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( 記事: Mika Itoh )

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